【楽天SEO対策必須ツール】楽天 検索 順位を自動取得する方法

【楽天SEO対策必須ツール】楽天 検索 順位を自動取得する方法

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楽天 検索 順位の対策が重要な理由

楽天やyahooなどのサードパーティーECは強力な集客力があります。 そもそも購買意欲の高い消費者が集まるため、検索順位を上げることがEC売上をアップさせる重要な要素となります。 今回はEC事業者向けに、コピペでキーワードの 楽天 検索 順位を自動取得する方法をご紹介します。

Google Colaboratoryを開く

まず、googleアカウントにログインし、googleドライブを開きます。 左上の新規からその他、アプリの追加をクリックし、google colaboratoryをインストールします。

Google Colabにコードをコピペ

Googleドライブの新規からその他、Google Colaboratoryをクリックし、立ち上げます。 再生ボタンの右横のコード欄に下記をコピーして貼り付けます。

import requests
from bs4 import BeautifulSoup
from google.colab import auth
from googleapiclient import errors
from googleapiclient.discovery import build
from datetime import datetime


auth.authenticate_user()


# 検索キーワード
search_keyword = "検索キーワード"


# 検索URLを作成(楽天市場の検索URL形式に従っています)
url = f"https://search.rakuten.co.jp/search/mall/{search_keyword}/"


# URLにアクセスし、HTMLを取得
response = requests.get(url)
soup = BeautifulSoup(response.text, 'html.parser')


# 商品名と検索順位を取得
items = soup.select('.searchresultitem .title')


# 最初の10件の検索順位を取得
data = [datetime.now().strftime('%Y-%m-%d')]
for rank, item in enumerate(items[:10], start=1):
   data.append(f"{item.text.strip()}")


# スプレッドシートID
spreadsheet_id = "スプレッドシートID"


# シート名
sheet_name = "シート名"


def append_to_sheet(spreadsheet_id, sheet_name, data):
   try:
       service = build('sheets', 'v4', cache_discovery=False)
       range_ = f"{sheet_name}!A:Z"
       body = {
           'range': range_,
           'values': [data],
           'majorDimension': 'ROWS',
       }
       request = service.spreadsheets().values().append(
           spreadsheetId=spreadsheet_id,
           range=range_,
           valueInputOption='RAW',
           insertDataOption='INSERT_ROWS',
           body=body)
       response = request.execute()
       return response
   except errors.HttpError as error:
       print(f"An error occurred: {error}")
       return None


# Googleスプレッドシートに出力
append_to_sheet(spreadsheet_id, sheet_name, data)

検索キーワードと出力先を変更

①楽天市場で検索順位を取得したいキーワードを上から9行目の「検索キーワード」と置き換えます。 楽天 検索 順位でこちらがおすすめです

②取得したデータを出力するGoogleスプレッドシートのIDを上から22行目の「スプレッドシートID」と置き換えます。 (IDはスプレッドシートURLhttps://docs.google.com/spreadsheets/d/〜/editの〜の部分になります。 )

③取得したデータを出力するGoogleスプレッドシートのシート名を上から24行目の「シート名」と置き換えます 。

プログラム実行

左上の再生ボタンをおすとプログラムが実行されます。 なお、認証等の確認画面が出てくる場合があり、その場合は許可することで実行できます。 上記のコードは上から10件の商品名(RPP4件・オーガニック6件)まで取得するようになっています。

楽天 検索 順位の自動取得のまとめ

上記で取得した商品名を参考にパターンを分析し、自社商品のSEO対策としてご活用してみてはいかがでしょうか。

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